事業内容


活動について
平常時のNVNADは、3つの柱を軸として活動しています。

第1の柱 ネットワーク活動 

災害時により効果的で心のこもった救援活動を行うには、日頃からの「顔の見えるネットワーク」が大切です。NVNADでは、阪神間、国内、海外の様々な団体と顔の見える関係づくりに励んでいます。

 

 第2の柱 地域防災活動

大切だとわかっていてもなかなか取り組めないのが防災活動ではないでしょうか。そのなかでも子どもたちへの取り組みが立ち遅れていると思われます。子どもたちに「防災の勉強をしよう」と呼びかけても誰も寄ってきません。そこでNVNADでは、遊び感覚で楽しみながら「防災」という用語を一切使わないで“わがまち再発見ワークショップ”などを行っています。「防災」という用語を使わないのでこの活動を【防災とはいわない防災】と呼んでいます。
最近は、「子ども防災クラブ」や「森林体験ツアー」を実施しています。

 

 第3の柱 講座・研修活動

災害時のボランティア活動といっても様々な活動があります。とかくイメージばかりが先行する災害ボランティア活動について、その実態をお伝えし、実習を通して体験的に学んでいただけるようなプログラムを開発してきました。行政機関や諸団体にて実施させていただき、好評を得ております。

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